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2018-04

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【てらだ】協力隊をもうすぐ卒業する3年目から協力隊を目指す人へ、活動先を決める3つのポイント - 2018.01.19 Fri

ご無沙汰しています。
小菅村地域おこし協力隊3年目、もうすぐ卒業の寺田です。
活動は自然体験の案内人から通訳案内士、HP運用まで「広く浅く」の活動をしています。

毎年この時期は新たな地域おこし協力隊募集の時期。
私も一年目は「田舎暮らしスタディツアー」で、二年目は実際問い合わせにも対応させていただき、様々な人とお会いすることができました。
現在平成30年度の小菅村地域おこし協力隊募集が始まったということで、小菅村に限らず地域おこし協力隊に興味がある方へ、志望を決めるために重要だと思える点を勝手に「3つのポイント」にまとめてみました。
(ちなみにこれは単なる個人の見解なのでご了承ください。)

地域おこし協力隊ってそもそも?


地域おこし協力隊とは、総務省の制度で一定期間都会から地域に移住して様々な活動を行い、定住や地域の発展を目指す活動のことです。
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html

「隊」というので何人かのチームを想像される人も多いですが、特にそういう決まりはありません。内容は地域でも違うので「これ」と言いづらいのが実情です。

ちなみに私も含め協力隊がよく言われる質問は「なぜ協力隊に?」というもの。
前職である「リサーチャー」や今の「通訳案内士」としてはあまり聞かれることがないのですが、「協力隊」についてはかなりの頻度で聞かれます。なぜでしょうね。

地域おこし協力隊に興味がある人の一番の不安と疑問

留学生を案内するツアーをやったりもしています
留学生を案内するツアーをやったりもしています

協力隊に興味がある人は、流石に(おそらく?)「年収が一番きになる!」なんて言ったりしません。
やっぱり一番の疑問や不安は

「自分のやりたいことができるか・得たいものが得られるか」


その「やりたいことができる」と確信を持つためには、たった一つのことしかありません。

「自分がそこで活動するイメージを持つ」
ではそのイメージを持つためには?ということで志望先を決めるor協力隊になるという決断をする際のポイントを3つにまとめてみます。

ポイント1:必ず「担当者」に会うかコンタクトし、「地域」に行く
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実際に見て知ることは本当に多い


私も3年前、地域おこし協力隊のフェアで小菅村の担当者と出会い、実際に小菅村へ行って実際の現場や人を見させてもらいました。

・その地域・担当者は本気で募集しようとしているか?
・自分のやりたいことのイメージが現地でつけられるか

逆に私が小菅村側として希望者をご案内するときは、一緒に活動イメージをつけられるかを大事にしています。

「やりたいことが具体化していた方がいいですか?」と言われることもありますが、個人的には必ずしもガチガチにする必要はないと思っています。現地で具体化する場合もありますし、あるいはそこで会った人と一緒にして行くイメージができる場合もあります。

ポイント2:担当者を巻き込んで「イメージ」を創る
P4180195.jpg
活動を始めるのはおそらく春。どんなイメージを描く?

担当者とコミュニケーションができ、もし興味があるのであれば、ぜひ担当者を巻き込んで「活動イメージ」が創れるか試して見てください。

ここで担当者がめんどくさがるようであれば、その時点で「マッチングしない」か「やる気がない」かのどちらか・・なんて言うと色々問題がありそうですね。
でも受け入れ側は本来「地域おこし人材」が必要だから募集をしているはず。間違ったイメージを持った人がきてしまうのは大きな損失です。
事実最近そう行った事例がネットや雑誌などで取り上げられていることもあります。

やりたいことがある程度ある人ははっきりそう伝えるのが早いですし、明確じゃない人は実際出向いて「イメージ」ができるか試してもいいかもしれません。
ただし、あくまで希望者側も受け入れ側も対等!「移住してあげるかもしれないんだからこれくらいやってよ」的な人、稀にいるような・・ほとんどは良い人ばかりですが。

ポイント3:最後はチャレンジするかの判断
P7011232.jpg


担当者に会い、地域に会い、活動のイメージが何となく掴めた。
そうしたら最後は、「チャレンジするかどうか」の決断です。

先輩の言葉を借りれば「地域おこし協力隊になるのは片道切符」です。
そして私たちは得てして前例のないことをやらないといけないポジションになります。

私もそうでした。

・仕事をこなす会社員から前例のない「仕事を創る」協力隊になる不安
・成功する保障はどこにもない事実
・どんなに「イメージ」できても「イメージでしかない」という不安

そこで「えいや」と飛び込んでしまい今があるわけですが・・・。
そこで自分としては「決断」したので、あとであれこれ考えることはあんまりありませんでした。

でもそれはあくまで自分のケース。
受け入れ側としてお会いした方の中には「もう少し長期で考えたい」という方もいて、それはそれでありだと思いますよ。

地域で活躍する若者が増えていくことを願って

私自身は「地域で暮らす選択肢を若者に」という想いで今も活動を行っています。
都会で仕事をするもよし。でも地域で「仕事を創っていく」と言う選択肢もあれば、若い人にとってもっとイキイキする社会になるのではないか。
こんな「世迷い言」を秘めながら、卒業後も小菅村内で働きたいと思い動いています。


小菅村の地域おこし協力隊に興味がある方はこちらから。
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/administration/news/2018/01/26.php

○募集職種
①源流域の自然を守る担い手としての林業技術の習得
②観光施設運営会社における事業の企画および業務補助
③小菅村版DMOの立ち上げと新規事業の企画運営
④NPOでの各種体験活動の企画運営・地域課題解決活動への取り組み
⑤高齢者とのふれあいによるコミュニティ活動の構築と運営
⑥新たに完成する中央公民館(図書館)の管理業務および事業企画


私が所属しているNPO法人多摩源流こすげの採用ページ
http://npokosuge.jp/aboutus/recruith30
→同期協力隊の中村さんによる座談会なども行っています

○地域おこし協力隊募集特設サイト
https://en-gage.net/kosuge/

あるいは個人的にご連絡いただければ気軽にご相談ください♪
terada.hiroshi+npokosuge.jp
+を@に変えてお送りください
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都市部の人間が地域に入るには? - 2016.09.09 Fri

かなりご無沙汰しております。地域おこし協力隊の中村です。
都内の大学生が「地域おこし協力隊」を卒業論文テーマにして、小菅村の地域おこし協力隊の調査に9月5日~9月7日の3日間きました。


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第4期地域おこし協力隊 中村健太郎


調査に同行していく中で、興味があったのは、村民との関わり方。
村民と地域おこし協力隊の関わり方は隊員によってそれぞれで、様々なコミュニティーがあった。


・おばあちゃんおじいちゃんといった高齢者とお茶のみや夕飯を食べる隊員
・同じ職場の村民とコミュニケーションをとり現場を盛り上げる隊員
・自分の住んでいる地区の方達と仲良くする隊員
・運動や村民の部活動でコミュニティーをつくる隊員
 などなど
隊員によって村民との関わりは様々だった。

都会から来て、小さなコミュニティーに入るのは難しいと思われる中、小菅村は僕が感じる中では自然に受け入れてくれるとの印象でした。


会社にしろ、自治体にしろ、不安や不満はあるとは思うのだが、
多くの隊員は「人がいい」という。

それは、10年を迎える東京農業大学の人材育成プロジェクト「多摩川源流大学」の活動や、第一期の(僕からしたらレジェンド)の協力隊の先輩が「協力隊」という名前を売り、村民の方達に「地域おこし協力隊」のという制度を伝えて行ったおかげでもあるのではないか。


そんなレジェンドの先輩のインタビューで刺さった言葉がある。
「所属先に入ったというより、俺らは小菅村に入った」「もっと村の人と関わらなきゃダメだ!」という言葉に第4期の中村はなんだか縮こまった感じになった。


レジェンドたちが道を開いてくれたから、先輩移住者の方々が土台を作ってくれたから僕たち協力隊という「新参者」が来てもよそ者扱いせずに自然に迎えてくれたのだと思う。

関わり方に対しての協力隊の意見は
・先手挨拶
・敬意を忘れない
・地域行事は必ず参加する
・色んなとこに顔を出す。
・コミュニティーに属する。

といったことがそれぞれの隊員から意見が出た。


先手挨拶
DSC_002.jpg
もし、勇気を出してこの二人に声をかけなかったら今、自分は小菅には確実にいない。

僕が以前働いていた接客業で言われてきた言葉。
新人でも、ベテランでも「先手挨拶を心がけよ」と言われていた。
挨拶を積極的にすることで、話のきっかけにもなるし、お互い気持ちくなる。
話すきっかけ・顔を知ってもらえるきっかけを作るのだ。


敬意を忘れない
題
源流大学「食農体験」の様子 道の駅を綺麗にさせてもらっている気持ちで丁寧にさぎょ

「初心を忘れるべからす」の言葉を頭において、何事にもやらせてもらっている。参加させてもらっているのだ。と「~させてもらっている」という感謝の気持ちを忘れないことが大事なのではないかと思う。
接客業で学んだ、ゴマをするわけではなく、今いる状況・環境に感謝することを意識することで自然と笑顔がでるだと思う。
「やってあげている」という気持ちじゃ、自分も楽しくないし、相手も不快にさせてしまうからね。


地域行事は参加する。
無題


小さい村だからこそ、行事ごとに人がいることが助かるし、盛り上がる。
まつりなどの行事ごとに参加することにより、同じ時間・同じ文化を共有することで心の距離が縮まるのではないか。また、他の地区の行事に顔を出すことによって幅広く顔がいきわたるし、自分も相手もお互い知ってもらえるきっかになる。

「同じ釜の飯」を食べて、その瞬間を共感したい。

まだまだ認知不足の中、自分を知ってもらうのはやはり最初は、いろんなことに顔を出すことなのかと思う。僕が働いていた大手衣料量販店では、50人くらい従業員がいる中、
週何回もバイトに入ってくれた学生の方が印象に残るし、可愛がったりもする。


都会にいても、田舎にいても人との繋がりは大事にしていきたいし、大切なことだと思う。
任期が終わる残り1年半、印象に残るように行事やイベントに積極的に参加していきたいと思う。




【源流まつりの司会やらせて頂きます】 - 2016.04.25 Mon

4月29日でようやく小菅村に移住してきて1年がたつ。
引越当日、ゴールデンウィークで道の駅こすげができたばかりということもあり、「小菅村賑わってるじゃん!」と驚いた記憶がある。

KAZ_0911.jpg
地域おこし協力隊 中村

今年、小菅村に来て2回目のゴールデンウィークを迎える。
ゴールデンウィークといえば、

小菅村最大のお祭り【多摩源流まつり】が今年も5月4日に開催される。
人口約740人の村に1万超の人々が訪れる大変大きな祭りなのだ!
その第29回多摩源流まつりで司会をやらせて頂くことになった。

去年の祭りではアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」のお祭り出張版の手伝いをさせて頂いた。
こどもたちの笑い楽しそうな様子に、まだ村に来て6日の目の緊張が少し解けた。

※今年はモバイルフォレストの出店はありません

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モバイルフォレストアドベンチャー


お祭りでは出店も見どころのひとつ!
小菅の味コーナーでは源流そば、山菜炊き込みごはん、大福、きびおこわなど、各地区ごとによる出店もあり、村民みんなで味コーナーを盛り上げる。(小菅村では地区が8地区ある)

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村のおばちゃん達が地区ごとに出店

また多摩川流域の味コーナーもあり、ライスメンチ(青梅市)福生ドッグ(福生市)まいまいずポテト(羽村市)等、流域の市町村も 祭りを支える。
多摩川でみんな繋がっているのだ!
また今年は小菅村で毎年活動する peace field japanPFJが初出店。ワイン・中東グッズ等を販売予定。

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多摩川流域の市町村も出店


また食の他にイベントも盛りだくさん
郷土芸能の大菩薩御光太鼓、橋立地区の神代神楽といった小菅村の伝統芸能も楽しんで頂きたい。

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そして最後の火の祭典はテンション上がること間違いなし!
日本一のお松焼きなんだぜ!
皆さん最後まで多摩源流まつりをお楽
しみください。
司会頑張ります!

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【bayたろー】農業ってこんなに大変だったと知らなかったよ春2016 - 2016.04.11 Mon

4月20日(水) 天気晴れ
この日は朝から畑の師匠藤木嘉さん指導の下、NPOスタッフ総出で畑仕事をした。
春の陽気で温かく、畑日和なのか農作業している方が何人かいた。
自分の畑はこーだ。お前のとこはこーだ。となんだかほっこりするような会話が飛び交い、
自分の心も小春日和になる。

IMG_4440_20160411125154506.jpg

まずは、鍬で柵を作っていく。
師匠嘉さんに鍬の使い方などをご指導いただきながら、進めていく。
さすが協力隊3年目の森さん、「うまいぞ!」と嘉さんに褒められる。
一方、2年目に突入する中村。ギコチナイ。見ているのとは違って実際やってみると難ししい。動画でみてくれれば分かるが、明らかにクワ捌きが鈍い。

(GENRYU SUNRISE vol.17 農業ってこんなに大変だとは知らなかったよ春

簡単だとはこれっぽっちも思ってなかったが、こんなにも大変で難しいものは知らなかった。
僕は関東平野の農業が盛んな茨城県に生まれ育ったのにも関わらず、小菅村に来て畑仕事も田んぼ作りも初めて行った。


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小菅村唯一の田んぼ

いつもカスミ(茨城県の大手スーパー)で野菜とかお米とか何気なく買っていたけど、このように苦労して稲や野菜を愛情込めて育ててくれる人がいるから市場で出回りご飯を食べて生きていけるのだと小菅村に来て勉強させられた。

嘉さんが良くこういう。「頭を使え!次のことを考えながらやるのだ!」
ただがむしゃらにやるだけではダメなのだ!
次の行程を想像しながらやるとスムーズに事を進められる。
「これでいいのだ!!」と思えるように試行錯誤して色々試してみるのも楽しいと言う。

沢山の知恵を持っている嘉さん。
それは自分で試してみて感じてみて、経験してきたからの賜物のなのだ。


僕たちはジャガイモを植える時、種イモとなるものをそのまま丸い状態で植えるが、嘉さん方式はその種イモを半分に切っていた。
なんで切っているのか?と聞いてみると、種イモの数を増やす為だとおっしゃった。
半分にしたものでも、もとの丸い形の大きさのジャガイモが育つのだという。

無題


つまり、一個丸々も半分にしたものも育つものは一緒なのだ。凄い!!
切ったもん勝ちだなと思った。本当に同じものが育つのか収穫時期が楽しみだ。


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この日は青空で天気が良かった。空を見上げたら飛行機雲が通った。
すると嘉さんが、「飛行機雲が通った翌日は雨が降る」と言った。
そうなんだーと半信半疑の中村であったのだが

翌日雨が降った。


色々な知恵を教えてくれる嘉さん、まだまだ教わりたいことは沢山だ。

【bayたろー】地域おこし協力隊2年目突入 - 2016.04.04 Mon

 昨年の5月より、小菅村地域おこし協力隊として村に移住してきて1年が経とうとしている。色んな事が初体験で、様々な出来事が鮮明に思い出す。あっというまの一年だった。

小菅村初日。
地元茨城県つくば市から小菅村へと高速道路を使って向かった。初めての山梨県。
どんな遠い所だろうと思っていたが、
つくばの谷田部ICから小菅村の最寄のIC上野原まで1時間半余りで着いてしまった。
2時間運転したら休憩しようと思っていたのだが、ノンストップで上野原に着き高速道路を降りる。
自分が予測していた時間よりも1時間以上も早く村に着いた。

近いぜ小菅村!!

東京都奥多摩町に隣接している小菅村。JR青梅線奥多摩駅より車で30分また、JR中央線大月駅より車で30分程の場所にあり東京に隣接していながら、山に囲まれ、多摩川の源流の綺麗な川が流れる大自然。電車で新宿から2時間程でこんな自然あふれる場所かあるなんて、今でも不思議な感覚になる。
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小菅村初日に撮った写真(道の駅こすげからの風景)


その日の夜は村の若者たちが歓迎会を開いてくれた。外でBBQ。思っていたよりも若者がいた。移住者の方の方が多かったのだが、同世代も何にかいて「楽しくなりそうだ。」と思った思い出がある。ただ、夜の風は関東にいた時よりも涼しかったのを肌で覚えている。

そして村に来て6日目の5月4日。
多摩川源流まつりが行われた。

 多摩源流まつりは、「水と火と味の祭典」として毎年5月4日に開催。
 会場では、小菅村だけでなく、多摩川流域の郷土芸能・郷土料理を堪能することができ、夜には、山伏が点火し、「日本一のお松焼き」が行われる。また、会場付近には全長約200メートルの鯉のぼりが、悠々と上空を泳いで来場者を出迎えてくれる。

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10メートル以上の高さもあるお松


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このは圧巻であった。
街にすんでいるとなかなかを見ることがないので、物凄い感動した。
この日は20代最後の日ということもあって、人生に深く刻み込まれた源流まつりであった。

今年も5月4日(水)に第29回多摩川源流まつりが開催されるので、是非【日本一のお松焼き】を身に来て頂ければと思う。
待ってます!!



【bayたろー】立春に森林浴 - 2016.02.04 Thu

こんにちわ。bayたろーです。
今日は立春。暦の上では春が始まります。小菅村では綺麗な雪景色が残る中、暖かな日差しに春を感じつつあります。
そんな日は外に出たい衝動にかられた
日光系男子bayたろー
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小菅村でも梅が咲き始めました

今日は昨年冬に、源流大学の実習で間伐体験をした森を訪れました。
源流大学とは東京農業大学が実施している体験型人材育成プログラムで、本物を体験し学ぶことで、将来のさまざまな分野で活躍できる人材を育成してます。
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青空\(^o^)/

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木こり倶楽部や村民の講師にご指導して頂いて間伐しました


間伐体験した時は若干紅葉が残っていたこの森ですが、今は雪が残っています。
久しぶりに訪れると
「おお!明るい!」と心が弾んだ。
間伐するとこんなに明るくなるんだと改めて勉強させられた。
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間伐することで、混み合って栄養が行き届かなかった木たちに栄養が行き届き元気になって太くて長いものに育つ。
そういった健全な森があるおかげで

洪水や渇水を和らげてくれる緑のダムとしての機能
おいしい水を作る水質浄化機能
土砂崩れなどから守る土砂流失機能

といった三つの森の機能が保たれるのです。

源流大の学生の活皆さんありがとう!
明るい森を見てすごく元気になりました。
4月からも宜しくお願いします。

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Author:teamkosuge

山梨県小菅村 地域おこし協力隊

思い立った時に、思い立った隊員が、仕事のことや感じたことを綴ります。いいことばかりじゃないかもしれませんが素直に感じたことを伝えていこうと思います。

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