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2012-05

ようやく - 2012.05.16 Wed

ようやく自分の目でこの素敵な景色を見ることが出来ました

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ここは村コンでも登る三子山からみた景色
奥から橋立、川池、田元と3つの集落が見えます

去年も登ったんだけど、雨男の自分。。。
曇ってて何も見えなかったんです^^;

この時期の三子山からの景色
この時期にしか味わえない贅沢なひととき

言葉が出なかったです


う〜ん、やっぱこの季節好きだな〜


せっきー

日喜屋さん、ありがとう - 2012.05.15 Tue

達成感。
久しぶりに感じた気がします。

感謝感謝。
いつも以上に感じた気がします。


以前にも書きましたように、今日は「村人が案内する小菅村ツアー」の第一回目でした!
振り返りも含めて内容を記しますと

「橋立地区の掛け軸畑とこだわりのこんにゃくを守り伝え続ける日喜屋さんを訪ねて」
と題して、温泉を14時に出発する1時間ツアーを開催、担当させていただきました。

初体験、という響きはいつまでも僕をドキドキさせてくれるのですが
いざそれに挑むことは、いつになってもそうそう容易いことではないですね。

本日は予約での参加希望者はゼロというスタートだったのですが
みんなで進めてきた、こんなにおもしろい企画なのだからどうにかして参加者を募りたいということで
温泉無料送迎バスに途中から乗車して、車内でアピール、アピール!!

そしたら、わたし参加しま〜す!って手を挙げてくれた方!!

温泉の館内放送、手配りチラシなどなど、みんなでやれることはやって
参加者を募るために行動し、その結果

今日は6名様が参加してくださいました!!!


さあさあ、それではみなさまをバーチャル振り返りツアーにご招待します。

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まずは小菅村の象徴ともいえる光景である、急斜面畑を下から見学。

いやぁ〜すごい!これはすごい、という感嘆の声がとても印象的でした。

「あのミドリはなに?」
「土が下に落ちてこないの?」

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質問に答えながら、橋立のことや斜面畑のこと、小菅村の現状などを知っていただきたくて
つたない説明をさせていただきました。

その後、日喜屋さんへ移動し、こんにゃくのお話を聞かせていただきます。

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「○○○だから小菅村のこんにゃくはうまいんだよ!」

『コンニャク屋をやる前はなにをしていたの?』
『コンニャクって、そもそもどうやってできるの?』

一方通行ではない、お互いの会話のキャッチボールで、横に居るだけで
とても楽しい雰囲気だなーというのが感じ取れるほどで、とてもよかったです。

こだわりぶりや熱い思いを混ぜながら
小菅村におけるコンニャクの歴史や価値を、日喜屋さんが教えて下さいました。



そのあと、こんにゃくいもの貯蔵庫を見学させてもらいます。

歩いて移動する途中にも、小菅村らしい光景が数多くあり
それは参加者の方には珍しく映るようで、思いがけないところからいろんな会話が生まれます。


!!!!!!!
ちょうど置いてあるだ!

日喜屋さんが、そう言って見せてくれたのは、落ち葉カゴ。

えー!こんな大きなものに落ち葉詰め込んで歩いてくるの!!!???
参加者の皆様が驚くのも無理ありませんよね。

「だれか、背負ってみるべーか」

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実際に背負ってみてもらいました。

『カゴを背負うだけならまだしも、これに落ち葉を詰め込んで歩くなんて〜!』

楽しい笑い声が響きます。




最後には、日喜屋さんのご厚意で
「味をみてってくれ。うまいから(笑)」ということで、試食会です。

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こだわりの日喜屋さんのこんにゃくに、これまたこだわりのわさびを添えて。
「こう食うと、うまいんだ!」
こだわるこんにゃく農家さんならではの食べ方を教えてもらいます。

『おいしい〜、何枚でもいけるわ!』
『市販のものとは食感がぜんぜんちがうね!』

みなさん素直な感想を述べていただき、とても気に入って下さいました。
実際に僕もそうですけれど
どうやって、だれが、作っているのかを知って食べると、また一味増すのだと思います。



1時間を使って巡る村ツアー。

『ただ何もせず過ごす1時間より、たとえかけ足でも充実していたから良かったわよ』
『40年ぶりに小菅に来たけれど、こういう企画があって印象もだいぶ良いよね。次はマイカーで友達連れてこようかな』

嬉しい言葉をたくさん聞くことができて

日喜屋さんにおんぶにだっこの企画だから
ぼくはそんなに大してやっていないけれど、なんだか不思議な達成感をおぼえました。




そもそもはやっぱり。
「よし、やってみましょう!」という日喜屋さんの快諾がなければ進められなかったものなので
初めてのことなのにとても前向きに協力して下さる日喜屋さんには、本当に感謝しかありません。
いつもいつも、本当にありがとうございます。

ぼくはおふたりの間に流れる、あのやさしい空気が好きなんだ。
丸いコンニャクが、より丸くなりそうな、あの雰囲気。

そういうものも伝わってくれたらいいな、と思いながら動いてきました。

ありがとうね、と言って日喜屋さんと握手してお別れする参加者の方を見て

良かったな。

って、単純に思いました。

こんなにシンプルな達成感は久しぶりです。

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みなさま、本当にありがとうございました!!!



次回は24日(木)に開催します!

何名様か予約が既に入っていますが、まだ空きがありますのでご参加お待ちしております〜♪




りょうた


村コンリハーサル - 2012.05.14 Mon

おはようございます。月曜日のきんです。

昨日今日ととってもいい天気で新緑も美しく、
夜は星がきれいな毎日です。

そういえば、もうすぐ金環日食ですね。
みなさんはご覧になりますか。
私の住まいからは朝に太陽が見えるので、ちょうどよさそうです^^

さて、
私もとうとうマイカーにETCをつけました
といっても、スピードよりパワーの車で、
時速40キロから5速走行をしているので、100キロまで出すと可哀想になります・・・。
でも、これで高速も割引されますね
青梅から入間までちょっとだけ高速デビューしてきました。



土曜日は、トップにある村コンの下見をしてきました。
晴れの日の三つ子山は気持ちがいいですね。

村出身の商工会青年部と、
村外出身の地域おこし協力隊が

みんなでテーブルを囲んで
「村のいいところを伝えたい」と
いろんなプログラムを考えて

まずは体験、ということでみんなで婚活イベントを探して参加して(笑)

足並みが揃わないようなときもあったけど
こうして皆が協力してひとつの事業ができあがることを
嬉しく思います。

小菅村や、温泉、商工会の企業のみなさんにも
ご協力を頂いてできあがる

小さいけど、村の思いが詰まった企画です。


村外の人に村に来てもらって、
ふらっと来ただけではなかなか味わえない小菅を堪能してもらって、
あわよくばそこで素敵な出会いがあって
小菅が思い出の地になりますようにと

そういう願いが込められています。


当日参加者の皆さんに楽しんでいただけるかどうか、
初めてのことなので不安もたくさんあるわけですが

初回を成功させ、次回につなげられるように
頑張りたいと思います。


源流まつり - 2012.05.12 Sat

こんにちわ、こっしーです。


先週書こうと思いつつ、土日があっという間に過ぎてしまいましたm(__)m




小菅村2年目ですが、初めての源流まつり。
源流まつり1
私が参加したのは当日の準備のみで、本当に申し訳なかったです。


4日朝8時からグラウンド横のゲートボール場休憩所にて川池集落のお手伝いをしました。

きんちゃんと手分けして、2升ずつのお米とぎ。

外の水道でせっせとといでいたら、土砂降りの雨

私「晴れ女」だったはずなんですけど…


作業中、みなさんとわいわいお話ししながら〜というのがまた愉しかった

始めは参加している人数が少なくて不安でしたが、次第と人数が増え、一気に片付きました!


全体を見て回り、下流域の交流のある出店者の方々や、住民交流友好都市狛江市

いつものみなさんともお話しできて。

さらに嬉しいことに、コンディションの悪い中、大切な友人が家族+ご両親のみなさん6人でいらして下さって。



グラウンドには当然のことながら、たくさんの村民さんがいて、ほんの一言でも会話出来たのもまた愉しくて。
源流まつり3

もう、テンション上がりまくり、愉しすぎる1日でした。
源流まつり2




夕方からのお松焼き→花火、の流れ。
源流まつり5
こちらを、のんびり観客の一人として佇んでいたのは協力隊で私一人なので

ちょこちょこ場所移動しながら、見つめてました。





最後に花火を観ていて。

その花火があまりにも温かくて。豪華で。贅沢で。

(ただ、バックミュージックはちょっと…

お祭りのファイナルに、こんなにも盛大なことをやってのける小さな村が、私にはなんだか苦しくなって。

いろんなコト考えちゃいました。

で、終わって一人でぽーっとしてたら、2人の方からツッこまれました…



もう25回目。

伝統があるけど、引き継いで同じことをするのに限界が見えているのも事実。

絶やさず続けていけるように、みんなで今回の反省点を出し合って、26回目を迎えられればいいな

と思います。



訪れていただいた観光客の皆様。

グラウンドが泥だらけで、履き物が汚れてしまったり、中に入れず食べ物が購入できなかったり、

雨が降って寒かったり。


そんな中、小菅村でゴールデンウィークの1日を過ごしていただき、本当にありがとうございました。






準備・当日・片づけと、村民の皆様・下流域からお越しの皆様は本当にお疲れさまでした。

素敵なお祭りをありがとうございました









 

GWの出来事・・・・!! - 2012.05.11 Fri

こんにちは。
でかぶち(^0_0^)です。

源流祭り!

無事に終わりました!

当日は、あいにくの天候で、会場である池の尻グランドは、

長靴を履かないと歩くのも大変な環境でしたが、

それでも多くの方々がいらして下さり、

村民の皆さん、また、下流域の方々と交流することができました!

また、夜の部になると今まで降っていた雨も止み、

素敵なお松焼き&花火を観ることが出来ました!

源流祭りに関わった皆さんお疲れ様でした。

さて、GW期間中は3日に行われた長作地区の「長作観音堂縁日」

5日に行われた小永田地区の「浅間神社祭典」に顔をだし、お手伝いをさせて頂きました!!

長作のお祭りの様子
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「当日は、早朝に道路の通行止めの指示がでる程の雨が降っていましたが、
集落の方を始め、村民の皆さん!また他の地域の方々が、安産の祈願をしに
お参りに参っていました!」
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歌謡ショーの様子。


小永田の祭典の様子
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当日は、GW中唯一の晴れの日で、絶好の神楽日和でした(*^。^*)

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最後に、長作集落・小永田集落の皆さん。
快く集落の祭典に招き入れて下さりどうもありがとうございました。

味は金色 桃色吐息 - 2012.05.09 Wed

ほのかにピンク色―――

その響きに萌えない男子はいないはず。


昨年の秋に「シブガキ隊」を結成し、村内で柿の収穫と干し柿作りをおこないました。
たくさんの干し柿を作ることができた裏で、ういろうさんとぼくとで
ひとつの超重大ミラクルハッピーなプロジェクトが進行していました。

それがピンク色なんです。

干し柿にできる柿と、できそうにない柿があって
できそうにないやつを使って、長期挑戦プロジェクトをおこなってきました。

DSC_0021.jpg

この液体こそ
ほのかなピンク色の彼女です。

柿を使って、柿が浸かって、できあがりました。

柿のお酢。

ほんのりピンク色した白濁なお酢。
いま小菅で満開の八重桜にも劣らぬ淡きピンクのうつくしさ。

ピンク色の彼女は、酸っぱくなくて、むしろとても甘い。
なにより、ほんとおいしい。
この味をみると、彼ではなくて、彼女だなと感じるはず。

一口飲むと、口から出るのは桃色吐息。
うまいと言われる時間は短すぎない、はず。


酒税法とにらめっこしながら
これもまた新しい何かを生み出すものとして使えないかな、と思案中。
それが可能になれば、シブガキ隊ももう一段上に登れそうだな。

こんどの母の日にはこれを贈ろうと思います。


ちなみにぼくは
ピンク色の女の子も、女の子のピンク色も、どちらも大好きです。


りょうた

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プロフィール

teamkosuge

Author:teamkosuge

山梨県小菅村 地域おこし協力隊

6名が協力隊業務や小菅村での日々を綴ります。6名それぞれの視点で小菅村の素敵な魅力を伝えます。

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