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2018-02

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【てらだ】協力隊をもうすぐ卒業する3年目から協力隊を目指す人へ、活動先を決める3つのポイント - 2018.01.19 Fri

ご無沙汰しています。
小菅村地域おこし協力隊3年目、もうすぐ卒業の寺田です。
活動は自然体験の案内人から通訳案内士、HP運用まで「広く浅く」の活動をしています。

毎年この時期は新たな地域おこし協力隊募集の時期。
私も一年目は「田舎暮らしスタディツアー」で、二年目は実際問い合わせにも対応させていただき、様々な人とお会いすることができました。
現在平成30年度の小菅村地域おこし協力隊募集が始まったということで、小菅村に限らず地域おこし協力隊に興味がある方へ、志望を決めるために重要だと思える点を勝手に「3つのポイント」にまとめてみました。
(ちなみにこれは単なる個人の見解なのでご了承ください。)

地域おこし協力隊ってそもそも?


地域おこし協力隊とは、総務省の制度で一定期間都会から地域に移住して様々な活動を行い、定住や地域の発展を目指す活動のことです。
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html

「隊」というので何人かのチームを想像される人も多いですが、特にそういう決まりはありません。内容は地域でも違うので「これ」と言いづらいのが実情です。

ちなみに私も含め協力隊がよく言われる質問は「なぜ協力隊に?」というもの。
前職である「リサーチャー」や今の「通訳案内士」としてはあまり聞かれることがないのですが、「協力隊」についてはかなりの頻度で聞かれます。なぜでしょうね。

地域おこし協力隊に興味がある人の一番の不安と疑問

留学生を案内するツアーをやったりもしています
留学生を案内するツアーをやったりもしています

協力隊に興味がある人は、流石に(おそらく?)「年収が一番きになる!」なんて言ったりしません。
やっぱり一番の疑問や不安は

「自分のやりたいことができるか・得たいものが得られるか」


その「やりたいことができる」と確信を持つためには、たった一つのことしかありません。

「自分がそこで活動するイメージを持つ」
ではそのイメージを持つためには?ということで志望先を決めるor協力隊になるという決断をする際のポイントを3つにまとめてみます。

ポイント1:必ず「担当者」に会うかコンタクトし、「地域」に行く
IMG_2277.jpg
実際に見て知ることは本当に多い


私も3年前、地域おこし協力隊のフェアで小菅村の担当者と出会い、実際に小菅村へ行って実際の現場や人を見させてもらいました。

・その地域・担当者は本気で募集しようとしているか?
・自分のやりたいことのイメージが現地でつけられるか

逆に私が小菅村側として希望者をご案内するときは、一緒に活動イメージをつけられるかを大事にしています。

「やりたいことが具体化していた方がいいですか?」と言われることもありますが、個人的には必ずしもガチガチにする必要はないと思っています。現地で具体化する場合もありますし、あるいはそこで会った人と一緒にして行くイメージができる場合もあります。

ポイント2:担当者を巻き込んで「イメージ」を創る
P4180195.jpg
活動を始めるのはおそらく春。どんなイメージを描く?

担当者とコミュニケーションができ、もし興味があるのであれば、ぜひ担当者を巻き込んで「活動イメージ」が創れるか試して見てください。

ここで担当者がめんどくさがるようであれば、その時点で「マッチングしない」か「やる気がない」かのどちらか・・なんて言うと色々問題がありそうですね。
でも受け入れ側は本来「地域おこし人材」が必要だから募集をしているはず。間違ったイメージを持った人がきてしまうのは大きな損失です。
事実最近そう行った事例がネットや雑誌などで取り上げられていることもあります。

やりたいことがある程度ある人ははっきりそう伝えるのが早いですし、明確じゃない人は実際出向いて「イメージ」ができるか試してもいいかもしれません。
ただし、あくまで希望者側も受け入れ側も対等!「移住してあげるかもしれないんだからこれくらいやってよ」的な人、稀にいるような・・ほとんどは良い人ばかりですが。

ポイント3:最後はチャレンジするかの判断
P7011232.jpg


担当者に会い、地域に会い、活動のイメージが何となく掴めた。
そうしたら最後は、「チャレンジするかどうか」の決断です。

先輩の言葉を借りれば「地域おこし協力隊になるのは片道切符」です。
そして私たちは得てして前例のないことをやらないといけないポジションになります。

私もそうでした。

・仕事をこなす会社員から前例のない「仕事を創る」協力隊になる不安
・成功する保障はどこにもない事実
・どんなに「イメージ」できても「イメージでしかない」という不安

そこで「えいや」と飛び込んでしまい今があるわけですが・・・。
そこで自分としては「決断」したので、あとであれこれ考えることはあんまりありませんでした。

でもそれはあくまで自分のケース。
受け入れ側としてお会いした方の中には「もう少し長期で考えたい」という方もいて、それはそれでありだと思いますよ。

地域で活躍する若者が増えていくことを願って

私自身は「地域で暮らす選択肢を若者に」という想いで今も活動を行っています。
都会で仕事をするもよし。でも地域で「仕事を創っていく」と言う選択肢もあれば、若い人にとってもっとイキイキする社会になるのではないか。
こんな「世迷い言」を秘めながら、卒業後も小菅村内で働きたいと思い動いています。


小菅村の地域おこし協力隊に興味がある方はこちらから。
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/administration/news/2018/01/26.php

○募集職種
①源流域の自然を守る担い手としての林業技術の習得
②観光施設運営会社における事業の企画および業務補助
③小菅村版DMOの立ち上げと新規事業の企画運営
④NPOでの各種体験活動の企画運営・地域課題解決活動への取り組み
⑤高齢者とのふれあいによるコミュニティ活動の構築と運営
⑥新たに完成する中央公民館(図書館)の管理業務および事業企画


私が所属しているNPO法人多摩源流こすげの採用ページ
http://npokosuge.jp/aboutus/recruith30
→同期協力隊の中村さんによる座談会なども行っています

○地域おこし協力隊募集特設サイト
https://en-gage.net/kosuge/

あるいは個人的にご連絡いただければ気軽にご相談ください♪
terada.hiroshi+npokosuge.jp
+を@に変えてお送りください
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【せりか】実は・・・12月で協力隊を卒業します。 - 2015.11.06 Fri

こんにちは。

先日,こちらのブログで入籍の報告をさせていただいていました私ですが,実は

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現在,妊娠中です。 


もちろん,というのも変ですが,ひとり身で小菅村に来た昨年は想像もしていなかったことです。
まさか,小菅に来て1年半後には自分のおなかに命を授かってるなんて・・・


とはいえ,それはそれで,幸せなこと。
なので,今度は“いかにこの状況でできることを見つけるか”かなと考え,活動の方針を資格の取得にシフトしたり,クラフト体験ブースを開いたりしてみてきたわけです。これは出産後に向けての挑戦でもあります。・・・資格の勉強は特に,かいじゅうの暴れる範囲がおなかで収まってる今のうちかとも思うので(笑)

そんな私ですが,今週末はもう一つの挑戦をいたします!!

それは,この状況になって考えたことを
源流大学の実習の学生や村民の方へ向けて発表すること。 


源流大学の学生というのは少なからずいなか地域で働くことに興味を持っています。
なので,実際にそのような地域で働き,そこで感じたこと,来た当初は想像だにしなかった状況になりうることがあること,実際にそうなって何を考えどう行動したかなどを1つの例として私の体験を伝えたいと思いました。

また,結果から言うとタイトルの通り12月いっぱいで協力隊を卒業することとなるのですが,その前に何かしらの形で村の方々に感謝の気持ちを伝えたいとも考えていました。自分の中でちゃんと区切りらしい区切りをつける機会がほしいというのもあります。

そこで,今回,今年度より開講していた多摩川源流大学の『住民講座(夜講座)』という場をお借りして,このような発表をさせていただくことにしました。


s2015110202.jpg
タイトルはこちら。 


春以来の人前での発表ともあって,どれだけのことを伝えられるかは不安もありますが,ただ今相変わらず相性の悪いパソコンに奮闘しながら発表資料を作っています。

残念ながらこの日は村内の消防団の訓練日で村の若手の方に来てもらうのは厳しそうなのですが,全力で想いを伝えたいと思います。


【せりか】消しゴムはんこ技能検定に挑戦します!! - 2015.08.03 Mon

こんにちは。
5月の源流祭りの記事依頼ご無沙汰していました,金城です。
もちろん,その間をさぼっていたわけではありません。むしろ,報告したいことだらけの状況のこの頃です。タイトルについてももちろんですが,まーずーは・ ・ ・                                              



s2015072601.jpg
入籍しました。 

相手の方は配属先のNPOこすげの先輩で,同じく農大出身(学科もキャンパスも違いますが),今年度はサルを追い回すのに大忙しな鈴木さんです。そんなわけで,私も全国の鈴木さんに仲間入りしました。しかし,名前が名前だけに,一部の方からは「鈴木じゃ違うだろ!!(車のメーカー的に)」と批判をいただいております。なので,間を取ってお仕事は金城性で続けさせていただくことにしました。

小菅で出会い,小菅で結婚したことで,これまで以上に協力隊を卒業した全く保証のない今後をリアルに考え始め・・・。
はじめこそ3年後にはまた新天地に移ってもいいかなーなんて考えていたのですが,小菅の“人気(じんき)”あるみなさまのせいで,暮らし始めてからたった1年と少しなのに,小菅を離れたくない気持ちが強くなってしまいました。協力隊の任期満了後については国や村のフォローも保障もないに等しい状況にもかかわらず,そう思わせてしまう・・・小菅村の“人気(じんき)”は恐るべきものです。協力隊を卒業した後も小菅に住み続けるためにどうしようか・・・立ち止まって考えた結果,活動の方向性を少し変えることにしました。



で,第一弾。


消しゴムはんこ技能検定に挑戦します!!  

現在,NPOこすげで請け負うキャンプ等のプログラムの一環としてや小菅のばあ達とのお茶会・サロンにてちょいちょい消しゴムはんこを活用したものづくりの指揮をとらせていただいているのですが,今後の展開としてはんこづくりそのものの教室も開いてみたいなと密かに野望を抱いていたりします。
というのも,小菅では毎日のように村民体育館で体操やバレーボールなどの活動があってスポーツの趣味がある人にはすごくいい環境があるのですが,文系的なサークル活動は乏しく,聞くところによると小菅を楽しめないでいるお嫁さんもいるのだとか・・・。だったら,そういう人を消しゴムはんこの世界に引き込んでしまおう!という作戦です。作戦と言いましたが,私がどんな目論見をしようと,楽しければ誰もきっと文句はないはず。

―そんなわけで,これまで自己流でやってきた消しゴムはんこ制作ですが,一度ちゃんと勉強してみようと思い立ちました。

さっそく企画書を作って,事務局長から突き返されること3回。
ようやっと企画書を受け取ってもらい,そして今日,検定セットが届きました!!

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これから立ち向かうレポートと制作の課題。 


検定内容は資料を読んでのレポート作成。そして,課題図案の中から12のデザインを選び,それに沿った消しゴムはんこ制作。制作したすべてのはんこを押した用紙と作品2つを提出するものとなっています。

事務局長と約束した期限は8月いっぱい。
その後はまた新たな資格取得に向けて動く予定です。


s2015072604.jpg
デザインナイフ派,がんばります。 


フォレストアドベンチャーこすげ フォトコンテストやってます!
詳しくはこちら

小菅村で結婚式! - 2015.07.05 Sun

うちはらです。

先日の6/13・14の2日間、
千葉県在住の2人が
小菅村で結婚式挙げに来てくれました!
ゲストも遠くは九州から集結☆
その受け入れをさせてもらったので、
その模様をご紹介します。

フォレストの森で人前式
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まずは一日目。
平山キャンプ場さんをお借りしてBBQパーティーをしました。
ゲストは13時に奥多摩着の便で到着。送迎でキャンプ場へ。
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ポンポンは新婦のおばあちゃんの手作り。
先日の岡本夫妻の結婚式の飾りも使わせてもらいました。

ウェルカムスペース
飾りは新婦が用意。
新郎新婦のイメージする手作り結婚式の
もととなった絵本や作家さんのイラストなどを置きました。
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ゲストは新郎新婦に向けて
チェキで写真を撮り、メッセージを書きました。

新郎新婦の思い出ショットをスライドで紹介♪
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西原のお祭りの行燈(あんどん)を借りてきて飾りました。
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カラフルな二人に合わせて、カラフルな行燈。

ゲストはいろんな場所から集まったため、
自己紹介のあと、ドッヂビー(フワフワ素材のフリスビー)でレクリエーションしました。
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以外にも本気のゲストたち!

その後、16時頃から小菅の湯で
お風呂タイム〜

キャンプ場に戻ってきて夕飯の準備。
メニューはBBQと、シカ肉入りカレーです!
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キコリのろうそくもよく燃えました!
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行燈にも点火♪
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歓談して夜は更けました。
シャワーに入り、バンガローで就寝 zzz...

そして2日目。

朝食は
・cafe restのおにぎり(ヤマメの甘露煮!)
・西原のさんぽみちのパンを使ったサンドイッチ
・シカ肉カレー
でした。


さて、いよいよ式です!
式はフォレストアドベンチャー・こすげで行いました。
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朝9時〜
フォレストアドベンチャーの森で
泊りがけで遠方からゲストが集まっていることもあり
早朝の結婚式になりました。

フォレストの木に飾りつけを行い、
受け入れました。

新郎新婦入場♪
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フォレストの受付付近から新郎新婦が歩きます。

入場の音楽も生演奏でした♪
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人前式では、
・夫婦の誓いの言葉
・お礼の言葉
・ウェディングツリーに署名
・誓いのキス
・写真撮影
などと進みました。

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よく見ると、ワンちゃんも一緒です。
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このワンちゃんは二人の飼っている北海道犬。

ワンちゃんにも承認の足型をもらいました!(笑)
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私もつたないながら司会をさせて頂きました。

右下にワンちゃんの足型が(笑)
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ゲストも協力する中、終始和やかに式が進みました。
kekkonsiki-17.jpg
心に残る、楽しくて珍しいハッピーな結婚式だったと思います。

村のいろいろの方にご協力頂きました。
どうもありがとうございました!!

また、式の当日は
新聞とTVの取材が来てくれました!
ご覧になりましたか??


受け入れは大変でしたが、
村の資源の新しい活用になるのではと思いました。
また、小菅村やこういう山の地域が
結婚式という晴れやかな記憶になるのが
素敵なことだと思います☆
こういう地域ならではの結婚式、
文化を交えたり、遊び、自然を利用したりなど、想像が膨らみます。

また機会があれば、結婚式の受入れを
して行きたいと思います。


フォレスト うちはら

小菅村結婚式atフォレストアドベンチャー・こすげ - 2015.06.14 Sun

『テレビ放送のお知らせ】

明日15日
明日6:55〜,7:55〜
NHK山梨版で今日行われた
フォレストアドベンチャーでの結婚式の模様が放送予定です。

Kosuge_ForestAdventure_kekkonshiki-1


Kosuge_ForestAdventure_kekkonshiki-2


Kosuge_ForestAdventure_kekkonshiki-3


また詳しく書けたらと思います!

うちはら

【自己紹介】おおのです - 2015.05.21 Thu

初めまして

今年4月から【道の駅こすげ】の協力隊として配属することとなりました、大野憲司(おおのけんじ)と申します

年齢は現在、28歳になります

出身地は山梨県南巨摩郡身延町(みなみこまぐんみのぶちょう)です

色々御迷惑をお掛けするかも知れませんが、

【道の駅の大野】で覚えていただけたら幸いです

よろしく、お願いします

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プロフィール

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Author:teamkosuge

山梨県小菅村 地域おこし協力隊

思い立った時に、思い立った隊員が、仕事のことや感じたことを綴ります。いいことばかりじゃないかもしれませんが素直に感じたことを伝えていこうと思います。

「地域おこし協力隊」の詳細>>>

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