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2017-09

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【せりか】クラフトイベントのお客さんに会いに!cafe『キトコムギ』 - 2015.10.16 Fri

どうもどうもこんにちは!
結婚したにも関わらず夫婦そろって人んちに押しかけまくっては夕飯食らってる金城です。
突然の電話ののち30分後には押しかけられ,しまいには茶碗も洗わずに爆睡するという暴挙を食らったやまぎーはじめ,買い物から帰って一息つく間もなく外食に引っ張り出された社協のにーちゃん,言いだしっぺのくせに持ち込まれた料理が未熟で手直しさせられることとなってしまった料理上手な兄様,この場を借りてお詫び申し上げます。


そんな私たち夫婦(っていう響きの違和感w)が先日,村を飛び出して押しかけたのは・・・

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あきる野市にあるカフェ 『キトコムギ』


実は先日のシルバーウィーク,このお店を切り盛りする奥さんとそのご家族が小菅村に遊びに来た際に,たまたま私が開いていた手ぬぐいづくり体験に参加してくれたのが出会いのきっかけです!しかも,小菅を気に入ってくれたようで,その2週間後にも来てくれていたのだとか!!


そんなお話しをしていると,パンのにおいにつられてか,急におなかが空いてきました。

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さっそく,1日8食限定の「キトコムギプレート」を注文!旦那がいなければクリームブリュレも頼みたかった!!!


「キトコムギプレート」の書かれた黒板。と,その横に・・・

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あっっ!(!1期協力隊の)博樹さんが開いていたアルミと小枝のスプーンが!!


かわいいハロウィンの飾り付けの中にちょこんと飾られていました。
日が差し込む窓際にもカボチャがいくつか並べられていて,さりげないお洒落感がありました。

場所は線路沿いにも関わらず,電車の音もそれほど気にならなくて,あまりカフェには行かない私ですが待つのは全然長く感じませんでした。

そんな中,カウンターの向こうでは奥さんがせっせとパンを焼いていて,カウンターに上げられるパンを見てはこれから出てくるランチにわくわくしていました。
しばらくすると先にコーヒーが運ばれてきました。

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名前は覚えてないけど,3種の豆・ブレンドから選べました。(250円)


またしばらくすると,ついに登場!!

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「キトコムギプレート」(500円)。カップに入った半熟卵とマッシュポテトをパンにつけていただきます!

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んーーー!!しわわせ~~~~~~~~♡♡♡


単純に先日来てくれたお客さんに会いたくてカフェに来たわけでしたが,この一口ですっかりファンになってしまいました。
美味!!
程よい厚さと風味と食べごたえが最高でした。思い出しただけでよだれが出そうです。

プレートもですが,食パンが1山100円とリーズナブルで,こんなにおいしいのにこの値段でいいのかと逆に心配になるくらいです。おうち用にと食パンを1本とクルミが入ったパン(名前が思い出せない・・・),それとクッキーを買って帰りました。
クッキーも口の中でボロボロする独特の食感のものや,アールグレイの上品な味のものがあって,ランチを食べた後にもかかわらず,帰りの車の中で完食。・・・写真を撮り忘れました。


今度はもっとクッキー買おう!
もちろん,旦那には内緒で。

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美味しいランチ,ありがとうございました。またおじゃまします!


cafe「キトコムギ」 アクセス≫ぐるなび

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【せりか】7,8月限定!!~うわさのかき氷屋へ行ってみました~ - 2015.08.14 Fri

小菅村から上野原駅へ向かう道,上野原市西原に突如こんな看板が現れました。

\\ばばーーーーーんん!!!!!!//
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          後に第2期協力隊うっちーが描いたと分かった看板。

なんでも,このかき氷屋を営む長田容子さんとうっちーこと内原隊員は以前にこの西原でルームシェアをしていたのだとか。
しかも,2人のお子さんを抱える容子さんが旦那さんと出会うきっかけはうっちーがつくったというからまた驚きでした。


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なんとシロップは自家製!!これは美味しそう♡


―まぁ,なんにせよ,小菅から約30分のところでかき氷屋が現れるなんてこの猛暑にこんなありがたいことはありません。
思えば,小菅に越してからかき氷を食べてないし・・・これは行かなきゃ!!!!


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入り口は涼しげな暖簾。


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この暖簾をくぐるとこんな感じ。静かで落ち着けます。

店主の容子さんは子どもを寝かしつけて,かき氷の準備へ。厨房ではなく外に向かいます。
すると,間もなく外からガリガリと氷を削る音が聞こえてきました。

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かき氷は道に面した店の外で作ります。


そして,運ばれてきたのがこちら!

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里山の恵みシロップ(ブルーベリー)


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里山の恵みシロップ(しそシロップゆずジャムのせ)


先日のとある番組で市販のかき氷シロップは色が違うだけで味が同じというニュースを見てしまってショックを受けていた私でしたが,このかき氷は手作りのシロップ。もちろん味ははっきり違いました。
ブルーベリーはほどよい甘さ,しそシロップは酸味の効いた夏らしい味でした。まいうー。


私が伺った時は丁度混んでいなかったので,実は結構いた共通の知り合いについてやお互いの取り組みについていろいろお話しをさせていただいて,ゆったりまったりと過ごさせていただきました。私の職場の先輩とも「マブダチ」なのだそう(笑)容子さん自身は移住されてきたそうで,ひょんなことから小菅の移住者とも関わりができたのだそうです。

こすげのお隣,上野原市西原には協力隊というのはいないそうですが,容子さんの所属するNPOは西原の暮らしをより豊かなものにしようと日々奮闘しているそうで,かき氷の売り上げは古民家の改修の資金にするとのことです。シンプルだけどまっすぐで分かりやすくてステキな取り組みだなぁ~と感じました。

残念ながらかき氷屋夏限定となっているのですが,個人的には自然農いちごシロップが気になっているので,どうにかもう一度行きたいところです。

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服を着てくれないというワイルドなこの子にもまた会いたい。



ステキな看板が作れちゃううっちーこと内原隊員が配属されている『フォレストアドベンチャーこすげ』ではただ今フォトコンテストを開催中!!→写真を募集中です!景品がもらえちゃうかもよ!


【せりか】今朝,タヌキの生命力を目の当たりにしてきました。 - 2015.02.27 Fri

以前,歩いて出勤をしていると,「ガタガタッ,ガタガタッ」と音が聞こえました。音のする川向こうに目をやると,箱罠にタヌキが・・・。懸命に箱罠から出ようと入り口の蓋を鼻で持ち上げようとしていました。

その後,同じく協力隊の森くんと箱罠を見に行くと,奥からキッとした目でこちらを見てきました。畑をやっていない私からするとタヌキは単にかわいい生き物。この後どうなるかが分かっていると逃がしてやりたい気持ちもうずきましたが,人様の罠を勝手にいじることもできないので,そのまま仕掛け主の方に知らせにゆきました。



「あと15分くらいしたら留めに行くかな。」


仕掛け主の方はそう言いました。


しばらくは事務所にいた私でしたが,どうしようもなく気になり再び箱罠の方へ向かいました。


 ※最終的にタヌキは・ ・ ・ 責任は負いかねますので,この先を読むか否かは自己責任でお願いいたします。 








私が着いた時にはすでに首や腹から血を流しながら横たわっている状態でした。

「あぁ,もう死んじゃったんだな」

とタヌキを眺めていると目がキョロキョロと動きました。・・・え?生きてる??


手を振ると目はまだ見えているようでした。
おなかも大きく上下に動いていました。信じられませんでした。

しかし,それを見て仕掛け主は「まだ,目が動いているな」と顔にぐいぐいと一刺し。ほんっとに胸が締め付けられる光景でした。でも,これが村にとってのタヌキなのでしょう。目をそらしたい光景ではありましたが,しっかり見ておかなくてはいけない気もして・・・結局,私は最期まで見ていました。仕掛け主の方が去った後もずーーっと一人で見ていました。おなかはまだ動いています。・・・でも,きっと今度こそ,もうさよならだな。

そう思っていたら,なんとタヌキは頭を上げました。そして座りました。目も片目がまだ動いています。

驚いたことはもちろんですが,正直,「もう倒れなよ」と思いました。起き上がったってまた刺されるんだから・・・なんで生きてるの・・・もうすぐまた来ちゃうのに。

すごく,すごく切ない気持ちになりました。

でも,今考えればそれは単に私が刺されるところを見たくなかっただけだったのだと思います。タヌキは生きたくて生きたくて,起き上がれるなら何度でも起き上がり,隙あらば足を引きづってでも,悟っていても逃げるつもりでいたのだと思います。最後の最期まで槍に噛みついていました。生き物としてこんな勇敢な姿はないと感じる凄まじいものでした。


この衝撃的な光景の後も私の中ではぐるぐると色々な考えが巻いていて,日常生活の中で「殺される」という危機のない人間の生活は恵まれてるなーというところにいきつきました。だって,私はこのタヌキほどしがみ付くように生きていません。
ただ,タヌキの姿を見て,私の最期はあっさりがいいなーとも思いました。「まだ生きたい」じゃなく「もういっか」って言って悔いもやり残しもなくころっといきたい。
そのために,まずは今日やることは今日やろう。ちゃんとやろう。恵まれ過ぎてることに慣れちゃいけない。そう感じました。



さいごに・・・
タヌキさん,見ているだけでごめんなさい。
私は今回感じたことを無駄にしないよう生きていきます。・・・少しだけ臭いと思ってしまったこともお許しください。動物と共存ってどういうことを言うんだろうなぁ・・・

せりか【小菅のみそ造りにおじゃましてきました】 - 2015.02.13 Fri

小菅村での暮らしは基本『自分で作る』 
鍋の白菜だって,おやつの干し柿だって自分で育てて自分で作ります。そんなわけで,味噌も市販のものを買うなんてノンノン。自家製の大豆で作ります。

先日,村の美容室「よしみ」に行くと,週末に味噌を仕込むと聞き,これまで話したことがないにもかかわらず,「見に行きたいです!!ケータイ番号を教えて下さい!!」と図々しく約束を取り付けました。それを笑顔で「いいですよ」と言って下さった朝子さん。やっぱり根っからの村民の方はすごく優しい。

・・・と思いきや,当日行ってみると「よっしゃあ!若いのが(働き手が)来たぞ!!」と歓迎され,半ばエサに引っ掛った獲物のような気持ちになりました。でも,いいのです。やりたがりの私なので,やらせてもらえるなんてむしろ万々歳!!
さっそく仕込みを開始!・・・の前にまずは,お茶から始まります。
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お菓子もめちゃめちゃ出てきました。「こっから昼まで食えねぇからな。食っとけ食っとけ!」



・・・その言葉通り,その後は3日間煮た大豆を潰して,こねて,混ぜて,こねてと休みなしでした。でも,ぬか漬けやこうこう(お漬物)などといった発酵保存食とは縁の薄い沖縄が地元の私にとってはどれも新鮮な光景で,作業の時間はあっという間でした。

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三家それぞれの畑でできた大豆を煮ています。 


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この日も朝早くから煮ていたほかほかの大豆。

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まずはあつ~い大豆を機械にかけて潰します。この作業,昔は臼と杵で行っていたそうです。豆が逃げて大変だったとか。

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潰した大豆をこねまくります。会話の中で私のコネも広げまくります。


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麹を入れて,またこねて。ある程度の硬さになってきたらこぶしより一回りくらいの大きさの玉を作りまくります。


ポイントは力を込めて投げやすい大きさであること。その答えはできた順にこさえた玉を家に運んだ後にわかりました。


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こんちくしょう!!!!!

怒りのままに全力で壺に投げつけます。怒りをぶつけやすい大きさ,それがこぶしの一回り大きいくらいだったのです。
私もおばさま達と一緒に夢中になって大豆の玉を壺に投げつけました。・・・各々誰を思って投げつけていたのかは秘密です。


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投げるだけ投げ,私たちの怒りが収まるころには大豆もこのように綺麗にまぁるく収まりました。


―さて,順々に今のような仕込みをしている中(3軒あるので,同じ工程を3回繰り返しました。)で,途中大豆の煮汁の話題になりました。「これで顔を洗ったら美人になれるよ」と。


まぁ,やるっきゃないですよね。―というわけで


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・・・あれ?もう一人??


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2人揃って美人になりました。


大豆イソフラボンを原液でかぶったようなものだから,きっとつやっつやになるに違いない。
―そう思ったのですが,何故だか,翌朝おっきなニキビが2つできていました。・・・栄養あり過ぎたかな。

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ちなみに,飲むと甘くて意外なくらい美味しかったです。軽い甘酒みたいな感じ。(農大の学生も一緒におじゃましました)




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そんなこんなでわいわい仕込んだ後は,朝子さんの大盤振る舞いのお昼ごはん!


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食べながらいろんな話もできて,最高の休日でした!!



おじゃまさせていただいた村長夫妻,朝子さん夫妻,利一さん夫妻,かつのさん,ありがとうございました。

【もり】ネットショップの商品代金を渡す - 2014.12.16 Tue

森です。最近ますます寒くなってきて、東京生まれの私には経験したことがないような寒さに悩まされています。。。

さて11月13日にオープンしたネットショップ「小菅村のお店」の11月分の売上から、商品代金を生産者の皆様にお渡ししてきました。銀行振込だと利益がなくなってしまうので、まるで昭和の頃のように手渡しでした。

まだオープンして間もないので僅かな注文しかなく、生産者によっては数百円というまさに雀の涙の商品代金しかお渡しできませんでした。
それでも生産者の方に喜んで頂けたり、「これから頑張りましょう」とお声がけ頂き、嬉しい気持ちになりました。

これからネットショップの使い勝手をよくしていったり、商品の追加をしていきながら、ゆっくりとこのネットショップを育てていきたいと思いますので、ご支援頂けると幸いです。

■小菅村のお店
http://kosugemura-shop.com/

【せりか】懐かしの風景 - 2014.10.30 Thu

東京農大出身の私は,実は今お手伝いさせていただいている「多摩川源流大学」プログラムの卒業生。5年前から小菅村に出入りしていました。
授業外ではそれほど頻繁に来ていたわけではないのですが,イベントやお世話になっているスタッフさん家の大掃除など大小のイベント事にはちょこちょこ顔を出していました。
ちょうど1年前,農大の学祭・収穫祭ので小菅の野菜を売るための収穫班として村入りしていたのですが,「今年でこういうのも最後かぁ・・・」と楽しくも少し寂しさを感じながら準備をしていたのを思い出しました。・・・で,1年たった今もまたこうして関わることになろうとは思いもしなかった(笑)
今年は車の運転係として村内の野菜集めに携わりました。
その様子をババッと紹介します。

大根収穫
嘉さんの「あじまる大根」。嘉さん曰く「これを食ったらほかの大根なんてくえねぇぞ」というくらい美味しいのだとか・・・


収穫風景
抜いては運びまた抜いては・・・の繰り返し。この畑からは約200本の大根を提供頂きました。



踊る大根
時には農大のマークに似てる!こんなかわいい子に出会うことも。

踊っちゃう
そんな時は嬉しくてついつい踊っちゃう


そんな感じで今年もわいわい楽しく準備しています。
普段あまり外に出ない小菅の野菜が東京に集結する数少ない機会ですので,東京の方必足です!!!

売れないけどかわいい大根
こんなセクシー子たちとお待ちしております。


久々に大学の友達に会えるのも楽しみだーーーーーーー!!
明日は5:00出発!寝坊しないように頑張りまーす!

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Author:teamkosuge

山梨県小菅村 地域おこし協力隊

思い立った時に、思い立った隊員が、仕事のことや感じたことを綴ります。いいことばかりじゃないかもしれませんが素直に感じたことを伝えていこうと思います。

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