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2014-05

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【せりか】源流まつり,お松焼き燃やしました!!! - 2014.05.21 Wed

\\はいさい!!わんねー沖縄からちゃーびたん,金城せりかやいび―――――――ん!!!!!//山伏 圧縮


さて,新緑が際立ち初夏を感じさせる今日この頃ですが,みなさまいかがお過ごしでしょうか?
730人の村がその何倍もの人でにぎわった,去る5月4日の源流まつりからもあっという間に2週間。遅ればせながら,その報告をさせて頂きたいと思います。

実は今回,地域おこし協力隊からは初!の山伏を務めさせていただきました。すでに源流まつりに来たことのある方は「あぁ,あれね」となると思います。そう,あれです!!源流まつり,そして小菅村が誇る日本一のお松焼き

お松焼 圧縮
これ!!!
にコスプレして点火する,まつり一目立つ役でございます。

この役は上流(小菅)から村長はじめとする5人,友好都市を結んでいる狛江の市長をはじめとし,川崎や隣村の丹波山からの修験者として5人の構成になっています。そして,春から小菅に移住している私は下流からの修験者でした。村の人間として認めてもらうにはまだまだ道は険しいようです。

さて,この山伏役,終わった今になればあ~楽しかったななんても思えますが,まつりまでは緊張にプレッシャーでした。割と社交的な私ですが,結構場の空気に呑まれやすく,しーんと張った空間の中で大声を発せられる気がまるでしませんでした。しかも,まぁ・・・これは勝手に感じていたことなのですが・・・昨年までは農大の学生からも誰かしら山伏をやっていたのですが,今年はなく。この春まで農大生だった私は,農大生としても見られているんだろうなと思っていたわけです。ちなみに,歴代の農大生山伏はとにかく声がでかい!!特に女子は!-という状況だったので,正直なところ「うわぁ~私あんなに声でねぇよー」と思っていました。

ところがどっこい!

当日に山伏の顔合わせをしてからとにかく楽しみでしょうがない船木村長に,私と同様に「気付くと拒否権がなかった」と言ってここにやって来た方も多く,なんだかほっとして,逆にわくわくしてきました。諸先輩方からの重圧な助言の通り,山伏のセリフははじめに書いた地元・沖縄の方言(「うちなぁぐち」といいます。)で自己紹介をいたしました。訳すと「私は沖縄からやってきた金城せりかです」。実はふつーの自己紹介文。その後に続くセリフ「今日は『情熱』を土産に馳せ参じた」は「ちゅーや,『情熱』を土産にちゃ-びたーん」。今改めて書いてみると,周囲に言われたのも納得するくらい標準語の面影がないですね。けど,この意味の分からなさが印象につけばこっちのもんですよ。開き直った私はその後,幾人かの協力を得,ちょっとしたいたずらを仕掛けました。・・・どんないたずらかって?その答えはこの映像の中です♥
【ムービーリンク】http://www.youtube.com/watch?v=P59w2ITi0Ak&feature=share
源流まつり)8:37~
 お松焼き)10:35~
    注目)10:50あたり


周りの反応も川の水の冷たさも覚えていないんですが,まつりの終わりを告げる花火を見上げながらやりきった!!という充実感を感じました。

花火 圧縮


これまでも源流まつりには学生ボランティアとして参加していたのですが,今回はこの山伏役以外の役割で,今度はその受け入れを担当しました。昨年同じボランティアとして顔を合わせていた学生などもいたので,少し不思議な気持ちでした。今回は,ほとんどの学生が翌日に授業を控えている背景があり,昨年に比べると30人少ないというかなり厳しい状況だったのですが,自分の担当する店が終わると別の店の手伝いに回ったり,初めての参加だったのに「こっちも楽しいんでいいですよ」と1日中店の手伝いをしてくれたりと学生各々が機転を利かせてくれて,大きな混乱なく乗り切れました。受け入れ側になって初めて学生ボランティアの力の大きさを感じました。まつり関係者の方からも「1番忙しい時に来てくれて助かった」「ここが人手が足りないって聞いたんですけど・・・と何人も来てくれた」などの声を聞いて,嬉しくなりました。

今回のボランティアで出会ったことでFacebook上でも新たつながりができたことも個人的な収穫の一つでした。しかも,プロフィール写真やカバー写真が源流まつりのものに替えている人が多くて,それが関わった人たちの中に強く印象に残った証拠のようで,また嬉しく感じました。この場を借りて,改めて。ありがとう!!!
P1110589.jpg  P1110588.jpg  P1110575.jpg  P1110544.jpg




もちろん,このまつりには学生だけでなく,多くの村民の方や近隣,下流地域の方々とも一緒に作り上げています。小菅村内では4月から地区ごとに話し合いから始まり,当日も朝早くから準備をしていました。私の住所を置く川池地区からは山菜おこわが出していたのですが,高齢者率44%の村ではまつりに関わる方の年齢も高く,何十キロというおこわの量はやはりしんどさもあるようで,話し合いでは「もち米の量を減らしたい」という声も聞かれました。でも,「役場のまつり担当も頑張ってるから,協力してやりたいしなぁ~」と,ふんばって出店していました。

DSC_1030.jpg
うっちーの雄姿!!!!


今回,これまでとは違う立場や役割で源流まつりに関わったことで,これまで知らなかった現状も目の当たりにしましたが,これまで知らなかった優しさにも触れました。来年は少しでもこの負担を減らしてあげられるような動き方ができればと考えています。“小菅の子どもたちが誇れる村に”とはじめられたこのおまつり,きっかけはとても素敵だと思うし,だからこそ,終わった時にみーーーーーーーーーーーーんなが「楽しかった」「またやりたい」って思えるものとして続けていきたいですね。



ち・な・み・に
源流まつり2日前に,小菅村小学校の遠足にいってきました≫http://npokosuge.blog90.fc2.com/

  
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