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4月26日 一歩前へ。 - 2013.04.23 Tue

「小菅村のおいしい蕎麦と、おいしいお水で、おいしいお蕎麦を打ちましょう」


小菅の湯で提供する蕎麦を下請けで作っている、おかあちゃんたちがいます。
彼女たちと関わらせてもらうようになり、ひとつ大きなことがわかりました。

村営バスに乗って出てきても、たった1時間や2時間のバイトでしかなく
そして作っても、じつは赤字なんだということ。

それがそのまま放っておける事実ではないような気がして
どうにか、おかあちゃんたちが持っている技術や経験を
もっと活かしていけないものか。
せめて午前中いっぱいでも仕事とお金を作ることができないものか。

話し合いを重ね
そして以前開催した「よみがえりのレシピ」を見てくれて

ひとつものすごく大きな動きがあり、いまはそのお手伝いをさせていただいています。

DSC00133.jpg

温泉のそばとは違うかたちで
手打ち蕎麦を提供するお店をやろうじゃないか。

そして季節や、その季節に採れる小菅村の野菜や名産を重視した
お弁当などをつくっていこうじゃないか。


せっきーががんばっている、フォレストアドベンチャーが4月26日にオープンします。
そのお客さんたちに、そして小菅村に来てくれるすべての人に
自分たちの経験を生かして、手ごろな価格で小菅村の味を楽しんでもらいたい。

そして小菅村の野菜や山菜を使うことで
物産館で野菜を出している村の人たちの売上にも繋げていきたい。

そしてなにより、食を通じて小菅村を元気にしたい。


すべてを自分たちのお金で取り組み
いろんな思いを持って前へ進もうとするみなさんと一緒に過ごす時間は楽しいものです。

自分たちが赤字でも、来てくれる人のためにと
わざわざバスで来て蕎麦を作り続けるみなさんには、ただただ感服します。

DSC00139.jpg

木でしつらえた客席は、これまでの工房とは装いを異にします。

木のやさしさと
おかあちゃんたちのやさしさが合わさって
きっと素敵な空間となることでしょう。

4月26日、新しい1歩を踏み出すおかあちゃんたちに
いろんなことを教わりながら、いろんな面で関わらせていただこうと思います。



りょうた



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● COMMENT ●

疑問

>作っても赤字になる
どうしておかあちゃんたちが赤字になるのでしょうか?材料費をおかあちゃんたちが出しているからでしょうか?若しくは村営バスの運賃をおかあちゃんたちが自腹で出しているからでしょうか?
材料費は作っていただく方が出すべきであり、おかあちゃんたちが出すべき物ではないと思います。また、村営バスの運賃についても、打ちに来ていただくわけですから、こちらも作っていただく方が出すべきだと思います。大事な打ち手であるのあら、村営バスで往来ではなく、送り届けるとか迎えに行くとかするべきではないでしょうか?と思いました。

ATMさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

どちらがどう、ということではなくて
お互いが努力していまの状況で受けている、お願いしているということだと思うので、その中でどうしたらいいのか、って考えていきたいと思います。

ご指摘に感謝します。


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山梨県小菅村 地域おこし協力隊

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