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2020-08

難しいことはわからない。 - 2013.12.24 Tue

こんにちは。きんです:)
今週はブログ遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

暇だけど忙しいこの頃(?)

仕事はシーズンオフで落ち着いていますが、
年末に向けて慌ただしく、また年度末に向けても心が落ち着かないこの頃であります。


もう2013年も残り5日。
クリスマスも大みそかも元日も1年に1回。
もう1年待たないと次が来ないと思うと貴重な日ですねー。


昨日、クリスマスの夜は、
小菅村は大変寒かったです。


私は妹に会っていましたが、
相変わらず服装が被り、
お互いニット帽にメガネ。
「なんか被ってね?」
いつもの台詞。


なんだかんだで姉妹仲良しです。
でも一緒に居るとだんだん鬱陶しくなってくるので、
絶対一緒に住みたくはないね、という


適度な距離が仲良しの秘訣です。


年末年始は家族と久々に会うという人も多いでしょう。
小菅村にも人がたくさん帰って来るのかなあ。

小菅村の生まれの方は、意外と近隣に住んでいる方が多いのです。
というか、大都市東京がそばにありますから、
都心で働いて、23区外で暮らす、という東京の一般的な生活をしていれば
小菅村も23区外なら案外車ですぐ来れますからね。

ある意味ドーナツ化現象だね。

人が出て行きやすい環境
しかし、
帰って来やすい環境でもある。


都心は夜間人口がとても少ないです。
でも昼間は働く人と遊ぶ人で溢れている。
住んでいる人が少なくても、お金が流れている。


人が住む場所。
人が働く場所。
人が遊ぶ場所。

人が帰る場所。

場所の在り方って、きっと考えれば新しいものがもっとあって
住む人、お客さん、働く人、がたくさんいなければ地域は成り立たないって
そんなことはないと思うんですよね。


今は東京に人口が集中していますから、東京出身の子どもたちはどんどん増えているでしょう。
彼らは実家が東京、地元が東京になります。

今は「田舎のおばあちゃんち」がありますが、田舎のおばあちゃん・おじいちゃんが死んでしまったら
子どもたちが帰ってこない限りは地域との関わりが亡くなってしまいます。


でも、親戚もなにもない、新天地として田舎に飛び出す人は増えている。
協力隊もしかり。


やっぱり、人には田舎が必要なんだな、と思う。本能的に求めているところだと思う。
田舎が田舎であるために、
荒地ではなく、人里として残っていくために

協力隊って
時代に沿ったその新しい方法を生み出すために居るのかなー

協力隊ってなんだろうなー



と考えていても

私は村の人とお話をして、一緒に笑って、
田舎っていいな、と思うくらいのものです。

協力隊という名を語るには未熟すぎる私です。

地域を盛り上げるほどの力はありませんが、
ただ、今住んでいる村の人が、生涯楽しく暮らせる村であってほしいと
願って、
ちっぽけな私にできることがあるのかどうか
まだ最後まで考え続けたいと思います。
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Author:teamkosuge

山梨県小菅村 地域おこし協力隊

思い立った時に、思い立った隊員が、仕事のことや感じたことを綴ります。いいことばかりじゃないかもしれませんが素直に感じたことを伝えていこうと思います。

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